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Reality

今年最後の試合が終わって、いま帰ってきました。
3連敗、言葉にしたり文字にすると余計悔しいです。
でもこれが現実なんで受け入れないと。


試合終わってすぐなんで、まとまらない中身になりそうですが勘弁を。。。。。。


先週と同じ30点差で負けた相手Ulriken Elite。
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今回もスタートで使ってもらえました。
最初はみんなシュートがあまり入らず、リバウンドからの速攻でやられましたけど、何とか我慢して5点差で前半を折り返し。
1Qは速攻からのパスなどでチーメイトにいいシュートチャンスをクリエイト出来たんですけど、僕1Qの最後にモモカンを喰らって2Qは出れず・泣
でも後半テーピングで圧迫したんで何とか出れました。


後半はめっちゃ気合入れて、DFで連続スティールから速攻、前半調子のよかったシューターに打たせるためにセットしたり、うちのエースにいい形でボールを渡したりで、PGとしてチームにいリズムを作ることが出来たと思います。
いい感じでボールも回ってきたので、自分で点を取ることも出来て、一気に逆転。


ただ問題は最終Q。
相手が3-2のゾーンをしてきた途端にリズムが崩れました。
ハーフコートでのゾーンプレスで、このチームはゾーンのアタックの仕方を知らない選手が多いし、インサイドで点を取れる選手が1人しかいないのもあり、みんなTOを連発。


僕がドライブからシューターに打たせたり、エースのAhmedの個人技で何とか踏ん張ったんですけど、最後のファウルゲームで全部フリースローを決められて12点差(?)ぐらいで負けました。



本当悔しいです。勝てた試合をまた逃す、勝つことが本当に難しい。
僕もこのシステムに慣れてきてシュートを打てはじめて、スタッツも本当に少しずつ良くなってますが、全然まだまだ。


OFをセットアップしたり、速攻でチャンスを作るのは出来るのに、それと同時にハーフコートで積極的にゴールに向かうことが出来ない。
いつもどっちか一つになってしまう。


技術よりも自信と判断力の問題なんですよね。その瞬間だけではなく、ゲームの流れを見ての判断力を磨かないと。
このチームでどうやって勝つか、今までで一番考えながらバスケして体だけじゃなく頭も疲れますが、自分が上手くなるためなんでね。
この悔しさも先につながるもので、絶対無駄にしません。


今週いっぱい練習はあるし、日本に帰っても課題をもって後半戦に向けて準備します。
後半にはイタリアのキャンプで一緒だったオランダ人のインサイドが入るんで、絶対に巻き返してやります!!

真ん中の黒人♪
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by ATSUSHI

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プロフィール

Atsushi

Author:Atsushi
稲垣敦 26歳
Position: PG 
158cm 54kg

所属チーム

筑波大学付属小中高

高校中退

Suttons Bay high school ミシガン州 (2001年)

Santa Monica College
Reach and More foundation (2002年~)

Chico State University(NCAA DII)(2005年~)

埼玉ブロンコス bjリーグ(2008~2009年)

Seattle Zhen Gan (ABA) 2009~2010年

Ammerud Basket (Norway) 2010~2011年


参加キャンプ

-1997年ー2000年
マイケルジョーダン フライトスクール参加
Best defensive player賞獲得(2000年)


2004年
Nike Freestyle Clash優勝


2008年
Italian Basketball Camp参加


2009年
Scorers 1st Camp in Las Vegas参加


2010年
Italian Basketball Camp参加
Most Improved Player賞

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