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Professionalism

どうも何か最近、っていうか怪我する前からピリピリ感というか、
緊張感がなくて、意識が低い気がしてたんですよね、練習中も集中力がなくて。
コートの外でも体のTake careをする為のストレッチや食事とかにもずっと気を遣ってきてたのに。
多分どっかで意味もなく調子に乗ってたりしたところがあったんでしょうね。

最初にアメリカに来たときはそんなこと考えずに、ただ練習してバスケしてればいい、そうすれば何とかなるみたいな気持ちで他のことはかんがてなかったんですけど、ロサンゼルスのReach and More Foundationというプログラムでプレーをして意識が変わりました。

そこでは4年制の大学でプレーする為の技術向上の練習、基本的なフォーメーションの練習や、短大でやっておくべきことを学びました。
でも僕に一番影響を与えてくれたのは、毎週日曜の前の練習にするミーティングでした。

そこでは学校の大切さ、バスケ以外の人生の重要性、そしてバスケに対する取り組み方を教えてくれて、今まで気にもしなかった食事やトレーニングの方法、コートの外での過ごし方、バスケ選手としての意識の持ち方などが少しずつ変わっていった気がします。

そのときにプロっていうのはお金をもらってプレーするだけじゃなくて、どれだけ”プロ”でいられるかってことだと僕は勝手に感じました。バスケの為にどれだけストイックになれるか。
みんなが寝てるときに朝早く起きての練習、疲れるし辛い走りこみや筋トレ、つまらない基礎練習をどれだけ続けてやれるか。パフォーマンス向上の為の食事制限、テープやビデオを見ての勉強。
コートの上ではもちろん常に上を目指して全力で、それと外でもどれだけバスケの為に貪欲追い込めるか。

Chicoの大学にいたときは、朝に自主練→クラス→昼のチーム練習→クラス→夜の自主練を週5日で、食事も3年間ほとんど毎日自炊で気を遣ってました。
今まで才能だけで練習しない人、現状に満足して上を見ない人、口だけで何もしない人。
そういうプロの選手や目指す人たちを見てきて、自分はまだアマチュアだけど、意識だけはプロで行こうって、誰にも負けないで高く持とうとずっとやってきました。

いやぁ~それがダメダメですね、楽なほうにばっか流されて自分が嫌ってた人たちみたいになりかけてました。コートの外ではもちろん練習中も集中して目的を持たないとですね。
って言ってもまだまだ流されることは多々ありますけど、、、、、、、、、

長くなってしまいました~、もう遅いので寝ます。

By ATSUSHI

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プロフィール

Atsushi

Author:Atsushi
稲垣敦 26歳
Position: PG 
158cm 54kg

所属チーム

筑波大学付属小中高

高校中退

Suttons Bay high school ミシガン州 (2001年)

Santa Monica College
Reach and More foundation (2002年~)

Chico State University(NCAA DII)(2005年~)

埼玉ブロンコス bjリーグ(2008~2009年)

Seattle Zhen Gan (ABA) 2009~2010年

Ammerud Basket (Norway) 2010~2011年


参加キャンプ

-1997年ー2000年
マイケルジョーダン フライトスクール参加
Best defensive player賞獲得(2000年)


2004年
Nike Freestyle Clash優勝


2008年
Italian Basketball Camp参加


2009年
Scorers 1st Camp in Las Vegas参加


2010年
Italian Basketball Camp参加
Most Improved Player賞

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